【ホットヨガ筋トレ効果】女性的な筋肉、関節を強くする方にオススメ!

鍛えられた筋肉

一般的にホットヨガやビクラムヨガというと高温多湿な環境で大量の発汗をともなうため

「ダイエット効果」「デトックスで美肌効果」といった効果に注目されがちです。

他にも骨盤調整肩こり解消便秘解消冷え性改善といった様々な効果の実感できるホットヨガですが、ハタヨガに基づいて行われてるダイナミックなポーズによって普段では意識しない筋肉も鍛えられます。

また本場のインドのような暖かいスタジオ環境は関節の可動域を大幅に拡大します。

普段では曲がらない、伸ばせないようなポーズがスタジオ内では簡単にできるということ。。

今回、ホットヨガが与える筋肉や関節を鍛える効果に迫ってみました。筋トレは始めたいけどゴツゴツ・マッチョな筋肉はちょっと・・・という女性必見の内容です!

料金だけじゃなく立地や設備、スタッフの質も大事!

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ホットヨガで鍛えられるインナーマッスルとは?


ホットヨガがインナーマッスルのトレーニングに効果的だという話しの前に少し、インナーマッスルについてお話しておきます。

人間の体には様々な筋肉が何層にも重なって体を覆うように存在していますが、中でも深層部の筋肉のことを総称してインナーマッスルと呼びます。

そのためインナーマッスルは残念ながら外見から判断できません。(よく筋肉マッチョな人は、インナーマッスルではなくアウターマッスルが鍛えられた状態です)

このインナーマッスルは深層筋ともよばれ、関節の位置を調整したり姿勢を調整したりといった働きをスムーズに行うための筋肉で様々なシチュエーションで無意識に使用している筋肉ともいえます。

また、負荷をかけたトレーニングによって簡単に鍛えるアウターマッスル全般と違い、インナーマッスルはマシントレーニング等の単純な動きによって鍛えることができないタイプの筋肉といってもよいかもしれません。

しかし関節が外れない用に保護するインナーマッスルはスポーツ選手であれば運動による怪我の予防、普通の人でも肩こり軽減や姿勢の良い状態を維持するために必要不可欠な筋肉といえます。

具体的にインナーマッスルとはどんな筋肉なのか?


では具体的にインナーマッスルとはどの部分のどんな筋肉なのか考えてみましょう。

まずインナーマッスルの多くは体幹部や肩周辺、股関節周辺に点在しています。つまり複雑な動きをする関節にはインナーマッスルが不可欠ですから、そういった部位に集中しているわけですね。

一般的にインナーマッスルと呼ばれる筋肉は僧帽筋や上腕二頭筋、大胸筋、腹直筋腹斜筋、広背筋、大殿筋…といったアウターマッスルのように有名な筋肉とは違います。

主に棘下筋、肩甲挙筋、小円筋、中臀筋、小臀筋、恥骨筋、長内転筋、閉鎖筋、梨状筋、大腰筋…といった普段あまり耳にしないような名称の筋肉が中心です。

インナーマッスルを鍛えるにはピッタリのホットヨガ


ではインナーマッスルを効率よく鍛えるにはどんなエクササイズが良いのでしょうか?

そもそもマシントレーニングのような動きでは効率よく鍛えることができないインナーマッスルは主に有酸素運動、もしくはヨガ、ピラティス、太極拳、またはウォーキングやスロージョギング等が向いているといわれています。

アウターマッスルと違い、瞬間的に力を発揮するマシントレーニングでは深層部の細かい筋肉に働きかけることは非常に難しく、脂肪を燃焼する有酸素運動や不安定なバランスで体勢を保つといったトレーニングが非常に効果的というわけです。

そこで効果的なインナーマッスルのトレーニングとして最近ではホットヨガが注目され始めました。

有酸素運動+姿勢安定筋のトレーニング=ホットヨガ


ホットヨガは室温40℃、湿度40~50%といった環境で行うヨガです。スタジオ内で普通に呼吸しているだけでも新陳代謝が活発になり、自然と発汗が始まります。

つまり、ある程度の有酸素運動を行った体の脂肪が燃焼しやすい環境です。

またその中でハタヨガに由来する様々なダイナミックかつ不安定なポーズをバランスを取りながら繰り返すために、深層部のインナーマッスルをフル稼働させる必要があります。

したがって有酸素運動に近い効果、そして不安定な体勢を維持する時に上下左右、双方にバランスよく伸ばす筋肉によって理想的なインナーマッスルをつくることが可能だといえるかもしれません。

全身の筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げる


インナーマッスルの重要性については分かってもらえたと思いますが、インナーマッスルを鍛えることは姿勢がよくなったり、肩こりや腰痛の解消につながるだけではありません。

もっとも嬉しい効果として筋肉が増えたことによる基礎代謝アップが期待できます。成人の女性の場合、体に1kgの筋肉が増えることで1日あたり、約50kcalも多く基礎代謝が上がるといわれています。

つまりホットヨガでインナーマッスルを鍛えた結果、脂肪を燃焼してインナーマッスルを含めたトータルの筋肉量をを4kg増やしたとします。

その場合、何もせずとも毎日約200kcalも余分にカロリーを消費してくれるということです。

ちなみに脂肪1kgを減らすには約7,000kcalに相当するといわれています。単純計算になってしまいますが約35日、つまり1ヶ月ちょっとで確実に1kgは減量しているわけですね。

もちろんホットヨガのレッスンによってもカロリー消費はできますので、それ以上の減量できることは間違いありません。

ホットヨガの筋トレ効果まとめ

じっさいにホットヨガのスタジオを見学されれば一目瞭然ですが、スタッフも生徒さんも筋肉隆々な方などいません。

むしろ無駄な筋肉はいっさいなく、必要な部分に最低限の細くしなやかな筋肉・・・という感じ。なのでスッキリして女性的な体型なんですね。

また体幹を中心に鍛えるので背筋もシャキッとしてより締まった細いシルエットになりますよ!

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