【ピラティスおすすめ】骨盤の歪みや脊柱周辺の深層筋を鍛える人にいい!

ピラティス中

最近では認知度の上がってきたエクササイズといえるピラティス

女優さんやモデルさん、ハリウッドのスターの方も生活に取り入れているエクササイズですが、

ぶっちゃけ、どういったエクササイズなのかはいまいちピンと来ない方も多いのではないでしょうか?

またヨガと同じようなスタジオでレッスンする場合も多く、ヨガと同じようなエクササイズだと勘違いされていることも。

今回はピラティスの効果やヨガとの違いについて詳しくご紹介しておきます。

料金だけじゃなく立地や設備、スタッフの質も大事!

半年で4つのスタジオを利用してみた管理人が、こちらのページで人気のスタジオを徹底比較しています。

しっかりとお試し体験で比較して、納得できるスタジオを選んでくださいね!
2017年版 おすすめスタジオ比較

ピラティスは深層筋を鍛えるエクササイズ


よくピラティスとヨガの違いが分からない…といった方もいますが、じつはこの2つのエクササイズ起源も違えば目的も違います。

ということでまずはピラティスの起源や目的についてお話したいと思います。

ピラティスの起源と目的


そもそもピラティスはヨガと違い戦時中に負傷した軍人さんのリハビリのエクササイズとして考案されました。

つまりヨガが瞑想や呼吸法に重点をおいているのに対し、ピラティスは単純に肉体を回復・改善させるためのエクササイズという点です。

またヨガの目的は不安定なポーズを、ゆっくりとした呼吸法によって安定させ、最終的には五感を自分に向けて高い集中状態に到達することと一番の目的としています。

ピラティスとヨガの違いとは?


しかしピラティスにはそういった呼吸法や瞑想状態は必要ありません。

もちろん肉体を鍛えるだけでなく、時には集中力を高めたりリラックスさせるシチュエーションもありますが瞑想状態を目的とはしていません。

つまりヨガは心と体の調和を目的としていますが、ピラティスは体のコアとなる脊柱や骨盤を中心に深層筋を強化する肉体面の改善を目的としています。

どちらを選ぶべきかは、自分の目的によって自ずと決まってくるはずです。

単純に肉体的な衰えや何らかのスポーツのために体幹を鍛えたい方はピラティス、ストレスや緊張が続く生活で自律神経が崩れたのでは…といった方はヨガの方がよいかもしれませんね。

ピラティスは具体的にこんなエクササイズ


先ほどの説明の通り、ピラティスは脊柱や骨盤の周辺の深層筋、つまりインナーマッスルを効率よく鍛えるエクササイズです。

体には様々な筋肉が存在していますが体のコア(芯)を支える筋肉はごく僅かといわれています。代表的な体のコアを支える筋肉は骨盤底筋群、大腰筋、腸骨筋といった3種の筋肉といった3つのみです。

骨盤底筋群は骨盤の下をぐるっと緩い曲線上に囲むカタチで骨盤や骨盤内の臓器を支える役割の筋肉群、大腰筋は背骨の裏から太ももにかけてをつなぐ役割、腸骨筋は骨盤と太ももをつなぐ役割を果たします。

3つの筋肉で支えられているだけに、それぞれの役割は非常に重要で、しっかり機能しない場合、姿勢も安定せず他の筋肉群や関節といった様々な部分に悪影響を及ぼしてしまいます。

体幹が安定しないと怪我や不調の原因になる


ピラティスで鍛える体のコアの部分、これが安定しない状態ではせっかくのエクササイズや有酸素運動も本来の効果を発揮できません。

それどころか体幹やコアが安定しな状態で運動を続けていると、予想もしなかった部分に過度な負担がかかり怪我や不調の原因となってきます。

また筋肉のバランスも悪く、女性であれば綺麗なボディラインは望めません。

言いかえれば体のコアをしっかりと安定させてから、効果的なエクササイズを続けることでバランスの良い筋肉や綺麗なボディラインを手に入れることができるということ。

スタイルと気にするモデルさんや女優さんがピラティスを生活に取り入れるのはこんな理由が大きいのかもしれません。

肩こりや腰痛も体幹・コア部分の強化で改善


ピラティスの効果は綺麗なボディラインだけではありません。

体幹や体のコアの部分を重点的に鍛えるピラティスは、背骨や骨盤をとりまく骨盤底筋群、大腰筋、腸骨筋といったインナーマッスルを鍛えることで背骨の歪みや骨盤を強制する効果があります。

じつはデスクワークによる肩こりや腰痛の原因も、仕事環境や作業時間だけの問題ではなく本当の原因は体の歪みクセなことがほとんどだといわれています。

ピラティスによって歪みやクセを取り除き、体幹・コア部分を支える深層筋を鍛えることで理想的な骨格へと強制されるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする