【ホットヨガ服装、格好】ヨガウェアは必要?ヨガレッスンで何を着ればいい!?

 

「ホットヨガのお試しレッスンに申し込んだものの、いざ当日、何を着ていけばいいのか?」

と迷っている方、意外と多いです。

結果からいいますと、初めのうちは動きやすい服装なら何でもいいです!

無理して高額なヨガウエアはまったく必要ありません。

料金だけじゃなく立地や設備、スタッフの質も大事!

半年で4つのスタジオを利用してみた管理人が、こちらのページで人気のスタジオを徹底比較しています。

しっかりとお試し体験で比較して、納得できるスタジオを選んでくださいね!
2017年版 おすすめスタジオ比較

最初の数回はホットヨガが自分に合うかのお試し期間、専用のウエアは要りません!

ちなみに管理人もお試し体験や最初の数回はありあわせの服装で臨みました…なるべく体にフィットしたTシャツに丈の短めのジャージや短パンでまったく問題ありません。

というか、最初のうちは「自分がホットヨガを続けられそうか?」という相性を見るための時期です。あんまり気負ってヨガウエアなど用意しない方がいいかもしれません。

下手に効果なヨガウエアを買ったために、相性も合わないのに無理して・・・となれば本末転倒。なのでお試し気分でユニクロの上下とかでいいと思いますよ。

インストラクターさんや常連さんのような素敵なヨガウェアもそりゃ格好いいけど、本格的に続けることを決断してから買った方が絶対にいいと思います。

ただレッスンはハンパじゃなく発汗します。

化学繊維や速乾性の高い素材の服装じゃないと後半はベタついて不快になるかも。あと普段じゃありえない体勢にもなるからちょっぴり余裕のあるサイズで、お尻や太ももの可動域の大きなパンツが楽だと思います。

でも中には『せっかくホッとヨガを始めるんだから格好から入りたい!』という方もいるかと。

ですがヨガウェアって結構高いもの…だからとりあえずユニクロとかの化繊系のシャツやパンツで、最悪の場合、日常でも使い回せるタイプを買っておいた方がいいかなあという気もしますね。

いずれにせよスタジオに通い始めると、どういった形のヨガウェアが動きやすくて、快適なのかが自然とわかってきます。

だから本格的なヨガウェアを購入するにしても、しばらくスタジオに通って情報収集してからでも遅くありませんよ!

ヨガ・ホットヨガのレッスンではどんな服を着ればいいの?ヨガウェアじゃなきゃダメなの?

これからホットヨガを始める初心者の方は、体験レッスンにどんな服装・格好で参加すればよいのか悩んではいませんか?…しかしそんな心配は無用です。

ヨガやホットヨガを行う服装は基本的に自由ですから自分の動きやすい格好なら好きな格好でかまいません。お試し体験の段階では本格的なヨガウェアを用意しなくてもまったく問題ありません。

とはいえヨガウエアのようなヨガ、ホットヨガのための服装は動きやすい上に、吸湿性や速乾性も高くスタイリッシュなものが多く、何よりスタジオに通ううモチベーションのアップにつながります。

お試し体験くらいなら、Tシャツと短パンでも十分かもしれませんが、本格的に始めるなら思い切って自分にピッタリなヨガウェアを揃えてみてはどうでしょうか?

どんなヨガウェアを選んでおくべきなのか?


一度、ヨガやホットヨガのスタジオで体験してもらえば分かりますが、しっかりと本格的にヨガやホットヨガを続けている方はお洒落で素敵なヨガウェアを身につけているものです。

もちろん初回はTシャツに短パン、ジャージでも構いませんが、これから本格的に続けていこうと考えているなら一着は用意してもよいかもしれません。

そこでヨガウェアについての基礎知識と、ここではホットヨガを対象にしたヨガウェア選びについてお話しておきます。

ヨガウェアの素材にこだわる


ヨガウェアでもっとも違いのでる部分は素材選びかもしれません。大きく分けて化学繊維系と天然素材系のヨガウェアがあります。

機能性といった部分だけを考えてしまえば、最近の化学繊維は最強かもしれません。

吸汗速乾性が非常に高く、ヨガやホットヨガであれだけの発汗にもかかわらず、しっかりと汗を吸い取りサラッとドライに保ってくれる商品も多いですね。

とくに新陳代謝の活発な汗かきさんなら機能性重視の化学繊維素材のヨガウェアをおすすめします。逆に綿や麻のヨガウェアが着づらいのか…といえばそんな事ありません。

綿や麻のヨガウェアは吸汗速乾性は化学繊維に負けてしまいますが、発色やカットが優れた雰囲気のあるヨガウェアが多いのが特徴。

馴染んでくれば風合いもでてくるので、よりスタイリッシュに見えるのがこちらかもしれません。個人的に着心地だけ考えたら綿や麻のヨガウェアをおすすめします。

ヨガウェアのブランドにこだわる


ヨガウェアも今では数多く販売されています。実際に店舗で探すと多くは見つかりませんが、ネット通販など利用すれば様々なヨガウェアがみつかるはずです。

ブランドも多種多様でヨガウェア専門のブランドから、アディダスやプーマ、ナイキといった大手スポーツメーカー、アウトドアブランド、またはファッションアパレル系のブランドからも沢山のヨガウェアが販売されています。

自分のお気に入りのブランドからもヨガウェアをラインナップしているかもしれません。普段着と同じブランドのヨガウェアでレッスンすればテンションも上がるのは間違いありません。

ヨガのスタイルによってヨガウェアを選ぶ


ヨガのスタイルによってヨガウェアを選ぶというのも、大切な部分かもしれません。

激しくダイナミックに行うヨガ、ホットヨガを中心に行う方は、伸縮性が高く、どんなポーズでも制限されない立体的なデザインのヨガウェアを選んでおくべきかもしれません。

またサイズ的にも体のラインにフィットして、逆転するポーズでもめくれにくいヨガウェアだと周りの目をきにせずヨガのポーズに集中できるはずです。また丈の長めが若干、長い方が安心できるでしょう。

逆にゆったりとヨガやホットヨガを行いたい方であれば、体を締め付け過ぎないふわっとしたヨガウェアを選んでおけば快適です。

ホットヨガでは吸汗速乾性も気になるでしょうが、通常のヨガであれば麻などの天然素材だと良い雰囲気がでるかと思いますよ。

どちらにしても、肌の弱い人はシームレスのヨガウェアだと縫い目が擦れてかぶれることもありません。またお肌が弱い、敏感な人は天然素材の方が安心といえます。

とはいえホットヨガの場合、長時間、汗の染みこんだヨガウェアが肌に接することでお肌が負けてしまう人もいるようです、そういった方は吸汗速乾性を重視して最新の化学繊維も悪くありません。

ホットヨガのヨガウェア選びで気をつけたいこと


ではここからは高温多湿の環境で行うホットヨガのヨガウェア選びについてお話しておきます。

室温40℃、湿度も40~55%といった熱帯のジャングルのような過酷な環境で行なうホットヨガの場合、たしかに見た目もモチベーションの意味で大切ですが、個人的には機能性でヨガウェアを選んでおくべきだと思います。

というのも風合いの素敵な麻や綿のヨガウェアの場合、発汗の激しい方の場合、最初の15分くらいでヨガウェアがびっしょりになってしまいます。

最低でも60分は行なうホットヨガのレッスン中、残りの45分間をビショビショのヨガウェアで続けるのは、ヨガのポーズに集中できないだけでなく、濡れたヨガウェアが気になって瞑想にも集中できません。

初級~中級者は機能性重視のヨガウェアがいい!


せっかく自分と向き合うために行なうホットヨガのレッスンのために購入したヨガウェアが原因で瞑想やポーズに集中できなくなっては本末転倒ですね。ということで最新の化学繊維素材の吸汗速乾性の高いヨガウェアがおすすめです。

逆に通常のヨガでは明るいスタジオもあるかと思いますが、ホットヨガのスタジオの多くは薄暗い感じで周りの生徒さんの格好には気にならないスタジオが多いといえます。(過去に経験したスタジオの範囲内ですが…)
ですので、デザインや見た目よりもポーズに集中できる着心地、サイズ選びを重視しておけば失敗しないはずです。

じっさいにお試し体験レッスンを受ければスタジオで様々な素敵なヨガウエアを目にします。ポーズや呼吸法を練習するのも大切ですが、ヨガウエア選びもホットヨガの楽しみのひとつには違いありませんね!

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